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■投射式静電容量方式

■特性
投影型の静電容量方式は指先の多点検出が可能である。一般に投影型は、絶縁体フィルムとその下の電極層、さらに制御ICを搭載する基板層から構成される。絶縁体フィルムの下の電極層にはITO等の透明電極によって縦横2層からなる多数のモザイク状電極パターンがガラスやプラスチックなどの基板上に配置される。指が触れるとその付近の電極の静電容量の変化を縦横2つの電極列から知ることで位置を精密に判別できる。

傷つきにくい、反応が速い、輕い力で入力できる。一般の抵抗膜方式に比べると透過率が高い、多点検出が可能であるなど実用性は最も高く、タブレット型の携帯端末に多く採用されている。

 

主な仕様

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製品シリーズ

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