■五線式抵抗膜方式 |
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■特性
抵抗膜方式のタッチパネルは指やペンなどで押した画面の位置を電圧変化の測定によって検知する。内部構造は、それぞれ透明電極膜(導電層)を配置したガラス面とフィルム面を少しだけすき間を設けて張り付けたシンプルなものだ。
構造が単純なので低コストで製造でき、消費電力が比較的抑えられているほか、表面にフィルムを塗布していることからホコリや水滴に強い点が挙げられる。フィルムへの圧力で入力するため、指だけでなく、手袋をしたままの状態やペンで入力できたり、手書き文字入力を行うことも可能だ。



■ 主な仕様

■ 製品シリーズ
五線式抵抗膜方式(4:3)

五線式抵抗膜方式(Wide Screen /Off Aspect Ratio)


